教室ニューズレターを出したほうがいい?何を書くの?

教室のニューズレターは必ずしも出さないといけないものではありません。先生方がどのような思いやメリットがあって発行するかですね。

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こんにちは、グローバルライフコーチ® 廣澤秀美です。
子ども英語の先生のマインドセットをお手伝いして自己肯定感upと集客の応援サポートをしています。

先生からよくある質問について私の経験と感じたことをお伝えします。正しい間違っているではなく、一つの意見として捉えてくださいね。

目次

教室ニューズレターのメリット

何を書くかに寄りますが、レッスンのことやお知らせ、スケジュールを知らせることができるので、作成するのは大変かもしれませんが親御さんも安心するというメリットはあります。

私は20年間ほぼ毎月ニューズレターを発行してきました。

内容は、20年間の間に変遷しました。レッスン内容をしっかり書いたこともありましたが最近はたいした内容は書いていません(^^;)。実はあまり文章を書くのが得意ではないので、ごく簡単なものにしたいのです。

保護者目線に立った時、薄い内容でも、無いよりはあったほうがいいのでは、と続けてきました。しかも、ニューズレターは連絡したいけど、直接電話するほどでもないことを書くのに便利です。

生徒が高学年になると、ママや親御さんが送り迎えに付いてくることがなくなったり、送迎でも離れたところで車を置いてそこから子どもが行き来することが多くなり、私がママとお話する機会が減ってきました。

ニューズレター書くことにより、一方的な配信ですが、繋がっている気になってます。

ニューズレターにはどんなこと書いたらいい?

先生によってさまざまですね。がっつりレッスン内容を書く先生もいます。私の場合、最近の内容は

  • リマインドとして2ヶ月分のレッスンカレンダー
  • イベントのお知らせ&報告
  • 私の思ったこと
  • 英検受験日と申込日のお知らせ
  • 英検合格報告

こんなものです。教室のメールアドレス、LINE、電話番号、WebサイトのURLは必ず記載。保護者が見つけやすいように。お友達紹介にも繋がります。興味があるお友達にWebサイトやLINEを伝えてくれているようです。

元々は、月末に月謝袋を持って帰ってもらうので、袋だけ渡すのも気が引けてニューズレターを入れることにしました。月謝袋に入れると必ず目を通してくれるでしょう。しかも字がいっぱいのお手紙ではないので、きっとすぐ読めるはず(笑)。

最近の傾向

最近は公式LINEを作っている先生が多くなりました。お問い合わせから生徒さんへのお知らせまでLINEを活用しているみたいです。

実は私もLINEを活用する方向に変えました。今まで同様A4サイズでニューズレターを作成しますが、印刷はせず、PDFにしてLINEで月末に保護者に送っています。その際、クラスごとの取り組んだレッスン内容を簡単なレポートとして書いています。

それでも中には、LINEはハードルが高い保護者さんもいるようなんです。LINEをお知らせしても登録してくれない方や、登録はしてくれても、メールでしかやり取りされないママもいます。 なので無理に登録をお願いすることはしていません。

ニューズレターはライティング力に役立つ

私がニューズレターを書くことにした理由は、実はもう一つあります。私の『文章を書くこと』の練習のためです(^^;)

文章を書くのが苦手で、コンプレックスです。

内容も上手に書けないし、時間がかかります。書き続けることで、自分の苦手を克服したかったからです。まだまだスラスラと言葉を綴れない。気に効いた文が書けないのが悩みです。

一番の理由は保護者と繋がるためなので、ライティング力向上はあまり期待せず、保護者に失礼にならない文章にだけはしようと気を付けています。

先生の自己肯定感をあげるには

子どもたちのためだから、お仕事だから、と頑張る先生がたくさんいます。頑張り過ぎてしまうのは自己肯定感が高くないことが原因かもしれません。

自己肯定感を上げて自分の指導に自信を持ちましょう。そのためにはまず自己理解をして、自分を認めること(自己受容)が大切です。

自己受容ができると気持ちが楽になり、英語指導がもっと楽しく充実したものになりますよ。そうなれるよう応援しています。

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