【英語教材】トイレットペーパーの芯も英語教材になる

トイレットペーパーの芯を工作に使う。これは先生方も子育てママさんも、よくされていると思うのでお馴染かと思いますが、記録として書き留めておきます。

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そのトイレットペーパーの芯の活躍の場があります

子どもが小さいうちは工作に使えそうなものは捨てずに何でも置いてしまいます。捨てる前にこれ使えるかも、、、が染み付いてしまう母親あるある。

ラップの芯やトイレットペーパーの芯もその一つ。英語の先生もやはり活用するのです。同じことを教えるにしても、子どもたちは目先が変われば楽しんでくれます。

的当てやボウリングに

トイレットペーパーの芯の片方に切り込みを入れて、カードを切り込みに挟んで立てるだけ。

使うカードはターゲットにしたい単語やセンテンスのカード。投げるのは柔らかいボール、お手玉、輪投げなどで。ボールならボウリングのように転がすのも有り。

投げるにしても転がすのしても、始める前に「力強く投げないこと!」というルールは理由とともに伝えておいた方がいいですね。

トイレットペーパーの芯をデコる

味気ないトイレットペーパーの芯に色紙を貼って可愛くしてしまいましょう。例えば、

✔色紙を貼る
✔短く切る
✔太さの違う芯を使う
✔目を付ける

こうするだけで可愛くなって英語の歌の導入に使えたり、色の学習、比較級などいろいろ使えますね。これも子どもたちと一緒に作ると喜びます。

イースターエッグの台に

トイレットペーパーの芯を輪切りにして、イースターエッグを作る時や立たせるための台使います。(かなり前の写真で暗いです)

実は、私の家にはトイレットペーパーの芯がありません。芯のないトイレットペーパーを使っているから。実家でもらってきたり、ラップの芯を切って作ったものです。 

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