英語発音フォニックス 第2回目 中学の時に習いたかった

発音だけでなく音と綴りの関係、つまりフォニックス。とても役立つことあります。
『中学生の時に習いたかった』、、とよく言われます。

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英語発音フォニックス講座 2回目

2回目は前回やった音s, a ,tの復習。アウトプット兼ねて受講生さんに説明していただきました。突然振ってしまい申し訳なかったけどアウトプットは大切です(笑)。

音素一つ一つ解説。初回はジョリーフォニックス グループ1の中の3つの音(s, a, t)でした。その続きから。

子どもへの教え方、大人に伝わりやすいように口の中はどうなっているかなど、指導のヒントにしていただきたいと絵を描きつつお話しました。しかし私の絵は酷い(^^;)

ジョリーフォニックス グループ1の音素 前回の続き

解説の一例です。
/i/
日本語の「イ」ではなく「イ」のような「エ」のような音

/p/
「プ」(pu)にならないように息を唇で爆発させる。その時に意識すること

/n/ 
鼻から抜ける音は英語には3つある。日本語の「ン」はそのどれでもないこと

◆練習センテンスを紹介

ジョリーフォニックス グループ2の音素6つ

/ck/
綴りでcとkどちらを使うか、ck両方書くのはどんな時か 

/e/ 
日本語の「エ」より口を横に広げる

/h/
お腹から暖かい息を出す

/m/
nとmの使い分け 中学生に教えたいこと

/d/
丸○と棒lの方向を間違わない方法

◆練習センテンスを紹介

中学生の時に習いたかった

受講生の方からこんな言葉が出ました。

中学生の時に習いたかった

私もそう思います。英語を教え始めてから知ったこともあります。

フォニックスを教えるなら、中学生には音と綴りの関係もしっかり教えてあげてくださいね。先生が当たり前と思っていることは生徒さんには当たり前でないかもしれません。

発音フォニックス指導講座 3回目は

母音は短母音が全て揃います。二重母音も登場します。

ジョリーフォニックスを学ぶ講座ではありません。あくまでもジョリーフォニックスで習う音の順番です。

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