英語発音フォニックス 第4回目 日本人はレッツゴーと言うのね

発音フォニックス講座をやっていて思うことは、私も受講生さんから気づきや体験談をいただけること。

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英語発音フォニックス講座 4回目

3回目はなんと、受講生さん皆さんお休みでだったので私が一人で喋っている動画を撮り、その動画を見ていただくことになりました。

一人喋りを動画にすると、無駄なことを言わないのでコンパクトにまとまり、講座の録画よりも分かりやすいかもしれません。普段どれだけ要らん事喋ってしまっているか、少し反省(^^;)

でも受講生さんとのやりとりがあってこそ伝えられることがあるし、私も受講生さんから気づきを得られるので、画面越しで
あっても直接やりとりができるのはメリット大きいと感じました。

それと同時に、タイムリーに受講できない方にもお届けできる方法として動画は学びやすい手段だと改めて思いました。なのでそういう方々に役立ててもらうために、オンライン講座の準備も進めています。

ジョリーフォニックス グループ4の音素6つ

資料としている発音表や舌の図を見ながらのほうが分かりやすそうなので、時々資料を画面共有しながら説明することにしました。

このグループ4からは二重母音が出てきます。ジョリーフォニックスはアルファベット順でもなく母音から子音の順でもありません。母音も子音も分け隔てなく、そして頻出される音の順なので系統だてて教えるのに適しています。

二重母音には同じ音で綴りが違うものも出てきます。大人向けの講座なので同時に紹介しています。

日本人はレッツゴーと言うのですね

発音フォニックス講座の中で受講生さんのお話を伺いました。外国人とスポーツバーに行ったお友達の話。

Let’s go.を日本人は「レッツゴー」って言うのね、と言われたそうです。状況でgoだと分かってもらえたかもしれませんが、やっぱり正しい発音ではないのですよね。

goはあえてカタカナで書くと、「ゴー」ではなく「ゴゥ」です。

でも、普通はレッツゴーと書いてありますよね。カタカナの弊害ですね(^^;) 私ももし何かに書く機会があったらレッツゴーと書くと思います。

Oh, no!も「オー ノー」でははく「オゥ ノゥ」です。

何気なく言ってしまう英語こそ、気を付けよう!と教えたいですね。

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