ほったらかし捏ねないパンは本当に膨らむのか

新型コロナが流行してからおうち時間が増え、おうちでパンを焼く人が増えたそうです。一時はスーパーに小麦粉がなくなったとか。Youtubeにもパン作りの動画がたくさんアップされています。

本格的なパンから簡単こねないパン、長時間発酵パンなど色々あります。中でもこねないパンやほったらかしパンなどはパン作り初心者にはハードルが下がるので嬉しい。

では本当に捏ねなくてもパンを膨らむのでしょうか。

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捏ねないパンは膨らむのか

私はお料理は好きだし、パンも大好き。パンを焼きたいけど捏ねるのが嫌い。だから頻度は高くないけど、コロナ以前からパンを焼くなら私は捏ねないパン派でした。

そしてここ数か月、パンを頻繁に焼くようになりました。もちろん捏ねない。混ぜる程度。実際捏ねなくてもパンは膨らみます

実はずっと以前は捏ねていました。捏ねるものだと思っていたから。多くの人がそう思っていたのではないでしょうか。捏ねずに焼けたフワフワとパンを見ると、パンは必死で捏ねるものという概念が覆されます。

Hidemi

娘を幼稚園お迎えの後にママ友と一緒にパンを捏ねて作ったわ~

今思えば、あんなに頑張らなくて良かった。もちろん、捏ねるとふんわり美味しいパンがきっと出来上がります。でも捏ねなくてもそれなりにふんわり焼けるなら、忙しい主婦にとっては本格的ではなくてもOKですよね。

しかも必死に捏ねて作っていたパンよりも、今の捏ねない方法のほうが次の日もふんわり美味しい。水分量の違いもあるかもしれませんが。

子どもに安心な無添加パンを手作りで

何よりもお家で作ったパンは安心安全です。

スーパーなどで袋に入ったパンの裏を見ると、驚くほどの添加物が書いてあります。パン好きの私も子どものころからよく食べていたし、大人になってからも買い物に行ったついでに自分用のおやつパンをよく買ったものです。

パンは朝ご飯やおやつになりやすいので、子どもたちにも食べさせていました。今思えば反省です。健康のことを考えるとやはり手作り&無添加が安心。

お店で焼いているパン屋さんのパンなら大丈夫?

袋に入っていないパン屋さんのパンはアレルギーの表示はポップに書かれていますが、添加物については書いてありません。

じゃあ、入っていないのかというとそうではないそうです。夕方残ったパンを袋詰めにしたら、その袋には添加物表示のシールが貼られます。やっぱり入っていることが多いようです。

最近はこだわりのパン屋さんが増えてきたので、そういうお店は大丈夫かもしれません。お店のコンセプトを調べたり、直接聞いてみるのがいいのかもしれませんね。

イーストフードは発酵と関係はあるのか

パンの袋の裏の表示にはよくイーストフードと書かれています。私はずっとそれがイーストの仲間、つまり発酵させるものだと思っていました。随分昔のことです。

実は発酵とは全く関係なく、パンを膨らませるために添加物だと知った時は驚きました。紛らわしい名前だと思いませんか!?

それ以来、イーストフードと書かれているのは避けるようになりました。バターはいいけどマーガリンも避けます。そんなこんなで、パンが好きだからこそ自分で作りたいと思ったのです。

そしてできるだけ家族にも安心なパンを食べてもらいたいと思うようになりました。もともと捏ねるのは楽しめないので好きじゃない、でも安心なパンを食べたい。そこで捏ねない簡単なパンを焼くことが増えました。

捏ねないパンは意外と簡単

もしあなたがパン好きでお料理も好きなら、無添加の安心なパンを焼いて、家族に食べさせたいと思いませんか。ご飯を炊くような感覚でパンを仕込んでおいて、食事に合わせて焼くことができたら嬉しいですね。

捏ねないパン、作ってみると驚くほど簡単なのです

グルテンが、、、イーストや酵母がガスを、、、なんて書かれているのも読んでみたけど、それよりも何回か作ればコツがつかめます。

とてもフワフワに仕上がるし次の日も美味しい。とても得した気分♪ しかも、オーブンがなくてもオーブントースターやフライパンでも焼けるのです!

女性、お母さんを応援する私としては、これを伝えたい!という気持ちになり、新たに始めたことがあります。

自宅の英語教室に【こねないパンと英語の会】という新しい教室メニューに加えることにしました。パン好き、オリーブオイル好き、英語好きの私がしなければ誰がやる的な気持ちです(笑)

素材にこだわった材料で作ったパンの試食、本物のオリーブオイルかけ放題、我が家の無農薬&鉄ミネラル野菜も食べられ、英語も学べる。

おまけにパン生地お持ち帰り有り!という素晴らしいメニューだと自負しています(笑)。お近くなら是非足を運んで欲しいです。


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